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2020.01.22

花粉症の予防や改善に役立つ栄養素

 

花粉症の予防や改善に役立つ栄養素があることを、
ご存知ですか?


以下に紹介する栄養素を意識的に摂取することをお勧めします。

・ポリフェノール
・乳酸菌
・ビタミンD
・DHA、EPA
・ビタミンA
・ビタミンC

これから、各栄養素について紹介していきましょう。


■ポリフェノール


花粉症

ポリフェノールは、機能性成分の一つで、多くの植物に存在します。

色素や苦み、渋みの成分となる化合物の総称です。

その種類は、なんと5000種類以上あるとも言われています。

ポリフェノールの働きは、
活性酸素を除去する『抗酸化作用』です。


その他、

・殺菌作用
・女性ホルモンへの作用
・目の機能改善
・アレルギー抑制
・血行促進
・肝機能の強化

など、
それぞれのポリフェノールが独特の機能を持っています。


■2〜3時間おきに摂取すると効果的


花粉症

水に溶けやすく、
吸収されやすいのが特徴で、
体内に摂取されると、
30分ほどで抗酸化作用を発揮します。


逆に、
一度にたくさん摂取しても、体内に貯蔵されずに排泄されてしまいます。


症状の早期改善が望まれる場合は、
2〜3時間おきに摂取するとより効果的と言われています。


花粉症の症状において、
ポリフェノールは、
鼻水やくしゃみ、かゆみの原因でもある「ヒスタミン」の生成を抑える効果があると言われています。


また、
免疫の過剰反応を抑えるロズマリン酸や、
肝臓の解毒作用を促すテオリンという成分が含まれ、症状の改善に効果的です。


ぜひ、積極的な摂取に心がけることをお勧めします。


■乳酸菌


花粉症

乳酸菌の種類は200以上あるとも言われています。

・ビフィズス菌
・ブルガリア菌
・ヤクルト菌


なども乳酸菌の一種です。

漬物、キムチ、味噌や塩麹にも、
乳酸菌は豊富に存在します。


乳酸菌と腸の関係は切っても切り離せません。

まず、『腸』について話をしていきたいと思います。


■乳酸菌と腸の関係について


花粉症

そもそも、
腸は、小腸と大腸に区別されます。

●小腸●


・十二指腸
・空腸
・回腸


に分けられ、
食べ物を消化吸収して栄養を摂取する大切な臓器です。


●大腸●


・上行結腸
・横行結腸
・下行結腸
・S状結腸
・直腸


に分けられ、
小腸で消化吸収された食べ物の残りカスから水分を吸収して排便しやすいように便を作ります。

個人差はありますが、
小腸は6〜7メートル
大腸は1.5メートル
と言われています。


大腸は小腸よりも短く、
面積も小さいのですが、
病気になりやすいのは大腸です。


・大腸がん
・大腸ポリープ
・大腸炎


など、大腸がつく病気はたくさんあります。

先述の通り、大腸は残りカスと腸内細菌でいっぱいです。


■腸内環境を整える重要性


花粉症

腸内が快調でないと、腐敗が発生し、様々なからだの不調に繋がります。

腸内には、
500〜1000種類の細菌が常に100兆個以上生息していると言われています。


体内で常在細菌の種類と数が最も多い場所が腸です。

更に、
腸には免疫細胞がたくさん存在します。


腸内細菌のバランスを整え、
腸内環境を整えることが重要です。


そこで重要な働きをするのが、
乳酸菌です。


乳酸菌には、食べ物の残りカスを発酵させる力があります。

発酵により、腐敗や食中毒を引き起こす菌の繁殖を防ぎます。

乳酸菌は、
腸内の善玉菌を増やし、
悪玉菌を減らす働きがあります。


それにより、免疫力を正常に保ちます。

花粉症の症状に対しては、
乳酸菌を摂取することで、
免疫力を保持、上昇し、アレルギー症状を緩和する役割が期待されます。


積極的な乳酸菌摂取を心がけましょう。

花粉症

ヨーグルトは、
果物などと一緒に食べるのがオススメです。
(果物については、以下掲載のビタミンCを多く含む果物を参考にしてください)


最後に、
乳酸菌について、注意点があります。


乳酸菌は胃酸や胆汁によって、殺菌されるほど、とてもデリケートです。
(仮に死んだ乳酸菌であっても、善玉菌のエサになるとは言われています)

ただし、できることならば、
『生きたまま腸に働く』乳酸菌を選択することをお勧めします。


■ビタミンD


花粉症
ビタミンDは、
主に、魚類やキノコ類に豊富に含まれています。


種類としては、
キノコ類など、
植物性食品
に含まれるビタミンD2
魚類や卵など、
動物性食品に含まれるビタミンD3があります。


もともとビタミンDには、
D2 〜D7の6種類があります。


中でも、人間にとって必要かつ重要なビタミンDは、ビタミンD2とD3です。

ビタミンDは、
日光浴をすると生成されますが、
昨今では、紫外線による皮膚がんへの影響も懸念され、
食品から摂取することも推進されています。


ビタミンDは、
カルシウムのサポート役
です。


食べ物からカルシウムが吸収されやすくなるように助けます。

ビタミンDにより、

・歯や骨が強くなる
・しなやかな筋肉生成
・免疫力が高まる


他、最近の研究では、

・ガンの抑制効果

も期待されています。

ビタミンDを多く含む食材とともに、
カルシウム摂取も心がけましょう。

■DHA、EPA


花粉症


青魚に含まれる魚油(オメガ3脂肪酸)には、DHAやEPAが豊富に含まれています。


DHAは、血管や血液の健康に良いと言われています。

また、
EPAは、脳の健康に良いと言われています。


魚の他、オメガ3脂肪酸を含む食べ物を積極的に食べましょう。

もし、

「魚が苦手」
「魚はあまり食べない」


という方は、
サプリメントでDHA,EPAを摂取するのもオススメです。


その場合、『水銀』がろ過されているかも重要なポイントです。

ぜひ、サプリメントを選ぶ際の参考となりましたら嬉しいです。


■ビタミンA


花粉症

ビタミンAは、
鼻や喉、肺などの粘膜の材料となります。


そして、粘膜を強化する役割があります。

粘膜によって、ウィルスの侵入を防いでくれます。

ビタミンAは、
免疫力アップ、風邪予防に繋がります。


ビタミンAが多く含まれる食材として、

・うなぎ
・レバー
・モロヘイヤ
・ほうれん草
・人参
・カボチャ


などが挙げられます。


■ビタミンC


花粉症

ビタミンCは、
免疫力を高めるのはもちろん、血管を丈夫にしてくれます。


逆に、
ビタミンCが不足していると、
風邪を引いた時に治りにくい、もしくは、こじらせてしまうこともあります。


ビタミンCは、体内で生成することができないので、食べ物から効率良く摂取してください。

ビタミンCが多く含まれる食材として、

・レモン
・柑橘類
・キウイフルーツ
・いちご
・柿


などのフルーツ、また、

・ブロッコリー
・パプリカ(赤)


もお勧めです。


■『栄養の吸収→解毒→排泄』一連の循環を整えましょう


以上、
花粉症対策、及び予防に役立つ食材と栄養素を紹介させて頂きました。


血液を通して、必要な栄養素・酸素を『からだ』全体へ届けましょう!

そして、
老廃物や毒素を、積極的に体外へ排出しましょう!


『栄養の吸収→解毒→排泄』
これら一連の循環を、少しずつ整えていきましょう。


■花粉症対策のサプリメントとは


株式会社A.Styleでは、
『オフィスサプリ®』として、
USANA HEALTH SCIENCES(ユサナ・ヘルス・サイエンス)社の世界最高品質の栄養素を提案しています。


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花粉症

 

花粉症の方からは、

「去年より花粉症の症状が和らいだ!」

「今年は花粉症の薬を飲まずに過ごせています!」

「今年は、去年に比べて花粉症の症状がとっても楽で助かります!」

など、喜びの声をたくさん頂いています。

 

今回の記事が、花粉症で悩みを抱えている多くの方のお役に立てましたら幸いです。