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2020.01.17

いよいよ!花粉症の季節が到来です!

いよいよ花粉症の季節到来です。

特に外回りの渉外の方、営業担当の方にとっては、辛い時期が到来ですね。

もちろん、窓口担当の方も含め、お客さまを対応する際、ヤキモキされている方が多いかもしれません。

「2020年は、いつから始まる?」

「花粉の量は、何が影響するのか?」

1つ目の質問


今日は、花粉症についてお届けします。


================

 

昨年、2019年は、
2月11日に都内でスギ花粉の飛散が発表されました。


「あれ!?去年までなかった症状・・・」
「もしや・・・」


・鼻がムズムズ
・目がショボショボ
・くしゃみが止まらない


そんなあなたへ


今からでも間に合う早めの花粉症対策を始めませんか?


【こんな症状ありませんか?】


花粉症到来


いよいよ、花粉症の季節到来です。


花粉症で毎年お悩みの方にとっては、つらい時期ですね。

「花粉症になったかも・・・」

「いや違う!まだ認めたくない!」

「でも、花粉症の症状に似てるし・・・」

心配されている方も多いと思います。

 

花粉症

 

・くしゃみ、鼻水、鼻づまり
・目の痒み、充血、涙
・喉の痒み、痛み
・目やに
・喘息がひどくなった感じ
・皮膚の痒み
・耳の痒み
・頭痛、偏頭痛
・全身倦怠感
・集中力の低下
・イライラ

など。

これから数回にわたり、『花粉症シリーズ』として、花粉症に関する情報を紹介します。

 

花粉症


【花粉症とは】


花粉症は、空気中に浮遊している

・スギ
・ヒノキ
・ブタクサ
・イネ


など、
植物の花粉アレルゲン(アレルギーの原因物質のこと)となり、


・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり


などの症状が出る、
アレルギー性鼻炎のひとつです。


花粉症の症状は、
ヒスタミンという物質が関わり、多くの場合、発症します。

ヒスタミンとは、皮膚に存在する肥満細胞に含まれる化学物質のひとつです。
 花粉症流れ


このようにして、花粉症の症状が引き起こされます。

花粉症は、今や国民病とも称されています。

2008年、環境省の発表では、
花粉症の患者数は日本全国の29.8%と言われています。


また、
2017年12月、
東京都の福祉保健局が発表した『花粉症患者実態調査報告書』によると、
都内におけるスギ花粉症有病率は48.8%と推定されています。


今や、花粉症は『国民病』と言うことができます。


【花粉症になる可能性は一年中!?】


花粉症は一年中

花粉症と言えばと思われがちです。

地域によって飛散時期は異なるものの、
一般的に、


スギ花粉は1月〜4月まで
ヒノキ花粉は2月上旬〜5月まで

が多いようです。

しかし、
スギやヒノキの他にも、
には、


・イネ科
・クワ科
・キク科


などの花粉によっても、花粉症は起こります。

更に、日本では現在、
約60種類の花粉が花粉症の原因として報告されており、
地域によって、飛ぶ花粉の種類や時期が異なります。


以下、地域別の花粉カレンダーをご覧ください。

 

●北海道地域●


花粉症

●東北地域●


花粉症

●関東地域●


花粉症

●東海地域●


花粉症

●関西地域●


花粉症

●九州地域●


花粉症
(参考・引用)
『鼻アレルギー診療ガイドライン』2013年版(改訂第7版)
『ライフ・サイエンス 鼻アレルギー基礎と臨床-改訂版(2005年)』
医薬ジャーナル社


この花粉カレンダーは、
色が濃いほどアレルゲン量が多く、
色が薄いほどアレルゲン量が少ないことを示しています。


「なぜ、沖縄地区は花粉カレンダーがないのかな?」

と考えられる方も多いかもしれません。

実は、
沖縄には全くと言ってよいほどスギが存在しないため、花粉症の症例もほとんどないそうです。


沖縄在住の友人は、
「周りに花粉症の人は全然いない」と言います。


沖縄!羨ましいですね!!


【花粉の飛散量について】


「花粉症のピークは、いつから、いつまで?」

花粉

ここで朗報です!


実は、2020年の花粉飛散時期は、例年よりもやや遅くなるそうです。

2019年の6月は、関東から北日本にかけて雨が多く、

2019年の7月は、全国的に記録的な冷夏となり、東北南部から九州にかけて、日照時間が過去10年で最も短くなりました。

このような影響から、

2020年は、過去10年の平均飛散量と比べて、40%〜70%程度となる地域が多くある

という予測もあるそうです。

上記の通り、例年に比べると少ないものの、
飛散量は、1平方cmあたり2000個を超える地域が多くあるそうなので、引き続き花粉症対策は必要と考えます。


【『花粉の3K』とは】


突然ですが、
『花粉の3K』という言葉をご存知ですか?


花粉症

〜花粉の3Kとは〜
・乾燥

・強風
・高温


 

つまり、

空気が乾燥していて、風が強く、気温が高い晴れた日は、『花粉要注意日』です!

 

花粉症

天気予報などをチェックし、マスクとメガネを準備しましょう。

上記以外の気候であっても、予防のために、マスク着用心がけましょう。

とにかく、粘膜に花粉が届かないようにすることが大切です。

外出後は、服に付いた花粉を落とすことも忘れないようにしてください

手洗い、洗顔、うがいをこまめにし、粘膜に付着した花粉を除去してください。

お客さまを対応する私たちにとっては、とても辛い時期に突入します。

一緒に、花粉症の時期を乗り切っていきましょう!


【花粉症の症状は?】


花粉症は、植物の花粉が原因となって起こるアレルギー性の病気で、

・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり

3大症状として知られています。

しかし、
鼻に関わる症状だけではなく、
目に関する症状や、その他、様々な副次的症状、また、精神的な症状に発展することもあります。


 

■鼻に関わる症状


花粉症


・くしゃみ

・鼻水
・鼻づまり

などが挙げられます。


■目に関わる症状


花粉症
・目の痒み

・充血
・涙

などが挙げられます。


■副次的症状


花粉症


・喉の痒み、痛み

・口臭
・喘息
・皮膚の痒み
・耳の痒み
・頭痛、偏頭痛
・眠気、睡眠不足
・呼吸困難

などが挙げられます。


鼻づまりが発生すると、口呼吸の頻度が高くなります。


そのため、
喉を痛めたり、喉が痒くなったり、
場合によっては喉頭炎(こうとうえん)を発症したりする原因につながります。


また、口内が乾燥することによって口臭が強くなったりすることもあります。

花粉症


既に喘息の症状が出ている段階で花粉症になると、
喘息が悪化する場合
があります


一般的に、
スギ花粉自体は粒子が比較的大きく、鼻の粘膜などに付着するため、気管支まで届くことはないと言われています。

しかし、
花粉症によって鼻が炎症を起こすと、炎症を引き起こす化学物質が気管支まで広がり、喘息の症状を重くする可能性があります。


最悪の場合、
呼吸困難を引き起こすこともある
ため、既に喘息の症状が出ている場合は、花粉症を放置せずに対処することが必要です。


■精神的な症状


花粉症


・全身倦怠感

・集中力の低下
・イライラ

などが挙げられます。

営業をする際、私が大切にしていることが2つあります。

精神的な安定
・自分に対する自信


これらを持続させるためにも、花粉症対策をしっかりしておきたいですね!

 

【症状についてのまとめ】


まとめ

花粉症は様々な症状に発展します。

花粉症のややこしいところは、風邪の諸症状と似ているところです。

もし、

・毎年決まった時期に風邪を引く
(特に鼻からの症状が目立つ)

・発熱はない
・雨の日は、症状が軽い
・くしゃみを連発する
・目がかゆい
・日中、集中力に欠ける
・全身の倦怠感がある



上記のような症状が出る場合は、花粉症の可能性が高いです。


耳鼻科などで診察を受けることをお勧めします。

花粉症の症状は、日常生活に必要な

・集中力
・判断力
・作業能率(パフォーマンス)


に支障をきたすことも少なくなりません。

ご自身の身体の症状に耳を傾けてみてください。



ぜひ、
花粉症に関する情報を知っていただき、
ご自身に合った対策を考える『きっかけ』となりましたら嬉しいです。

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「花粉症が和らいだ気がする!」
「花粉症の時期が辛くなくなり、とても嬉しい!」
「爽やかな春を取り戻してくれました!」


など、
たくさんの喜びの声・体験談を頂いております。


ぜひ、辛い花粉症の時期を乗り切っていきましょう!