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2020.01.27

疲れやすく体調に不安がある・・・(女性営業・金融機関・預かり資産営業編)

2017年4月〜2018年2月まで、

金融業務の総合ナビゲート誌『近代セールス』にてコラム担当をしておりました。

私が営業を行う上で大切にしていた11項目を文章にさせて頂いたものです。

この度、

【女性行員のお悩み相談クリニック〜ココロとカラダの処方箋〜】

11回分をリライト・掲載させて頂きます。

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女性行員のお悩み相談クリニック
~ココロとカラダの処方箋~


近代セールス201707

第4回
疲れやすく体調に不安がある・・・


【今回のお悩み】


悩み

私は、外回りを中心に預り資産営業を担当しています。

以前はあまり感じなかったのですが、最近はすぐに疲れたりだるさを感じたりと、何だかバテ気味です。

これから始まる梅雨やその後の暑い夏は、ただでさえ外回りにとって厳しいため、このまま乗りきれるか不安です。

特に体調が悪くなるような理由は思い当たらないのですが・・・。

 

【処方箋】
年齢に応じた変化を知り生活習慣から見直そう


普段の生活習慣

女性にとって
「身体の変化×働き方」のバランスは永遠の課題です。


営業・健康

私も営業担当者時代、同じような悩み・不安を抱えていた1人ですし、多くの女性行員の方から同様の質問をいただきます。

 

私は29歳以降、年に1回は39度を超える高熱、期末には全身にジンマシンが出る、そんなことが続いていました。

点滴や薬で一時的に症状を抑えるものの、根本的な解決になってないと考え、自分の『身体』と向き合うことにしました。

 

「女性のからだは7の倍数の年に変化する」という話をご存じですか?


東洋医学

東洋医学の原点『黄帝内経』には、女性は、

7歳で歯が生え替わり、

14歳で初潮を迎え、

21歳で体格がピークを迎え、

28歳で体力が最も充実、

35歳で白髪が生え、

49歳で閉経する

と書かれています。

 

■身体の変化に応じた食事や運動を意識する


生活習慣の変化

年齢に応じた身体の変化を知り、私は、

・食事の量や質(栄養バランス)

・運動量

・睡眠の質と量

・ストレスコントロール

など、生活習慣全般を意識して見直しました。

 

水分摂取

特に注意したのが「水分摂取量」です。


人は1日に、体重1㎏あたり50mlの水分量が必要といわれています。

60㎏の人であれば、50ml×60=3リットルです。

食事で摂取される水分が1日平均1.5リットルなので、残り1.5リットルの水分摂取が必要です。

必要量=最低摂取量ですから、
汗をかいたりお腹を下したりして水分の排出が多い場合は、これ以上の水分摂取が必要なのです。

快調

これらを実践したことで、体調が改善し、肌やお通じの状況もとても良くなりました。

同時に、サプリメントアドバイザーの資格も取得し、今では、健康提案の仕事もしています。

実は、体調管理と仕事の成果は繋がっているんですよ!


 

身体に不調を感じた場合は無理をせず、生活習慣から見直してみましょう。

 

近代セールス掲載ページはこちら


近代セールス第四回

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数あるサイトの中から、こちらをご覧頂き、ありがとうございます!

株式会社A.Styleの髙橋彩です。

普段私は、金融機関(銀行、信用金庫、生命保険会社など)にて、営業研修をしたり、雑誌のコラムを書いたりしています。

特に、こちらのブログは、
金融機関:銀行、信用金庫、生命保険会社など
で預かり資産営業をしている皆さまにお役に立てるかと思います。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。